2018年6月17日 下着の知識 全ての記事

胸が大きいと肩こりする?ブラと肩こりの関係とは

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巨乳さんは女性らしい大きなバストが魅力的ですよね。

しかし大きいゆえのバストの悩みもたくさん、特に巨乳さんに多いのが「肩こり」の悩みです。

なぜ胸が大きいと肩こりになるのでしょうか?

そこで今回は、ブラと肩こりの関係と、肩こりにならないための方法をご紹介します。

【関連記事】<下着の基本>ブラのカップは全部で12種類?

 

ブラと肩こりの関係とは?

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肩こりは首から肩・背中の後ろ側の筋肉が疲労して固まってしまうことで引き起こしてしまいます。肩の筋肉が固まり、血行が悪くなって老廃物が溜まりことで肩こりの痛みを感じるのです。

ブラジャーはストラップ部分やアンダーのワイヤー部分で肩周りを締め付けるため肩こりの原因になっているのです。肩こりは肩から首にかけて痛みや重みを感じ、酷くなると頭痛やめまいなどの症状につながってしまいます。

 

肩こりにならないための方法

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【方法1】ブラは正しく着用しましょう。

①ストラップを肩にかける。

②体を前かがみにしながらバストをカップの中に入れてホックをする。

③体を前かがみのまま、右手で右カップの上部を持ち浮かせる。そして、左手で右バスト全体を包み、脇から中央に寄せる。(※反対も同様。)

④体を起こし、ストラップの長さを調整する。

 

〈注意点〉

※ワイヤー:しっかり体を前かがみにしながらバストをカップの中に入れましょう。カップ内にバストを収めないと、硬いワイヤーがバストを押しつぶしてしまいバストやアンダー部分を痛めてしまいます。

※パッド:パッドはブラカップの形や深さに合わせて付けるか判断しましょう。カップが浅いのにさらにパッドを付けると、バストがカップから溢れてしまったり脇に流れてハミ肉となってしまいます。

※肩ひも:ストラップの長さはきちんと調整しましょう。ストラップが緩すぎるとブラ上部に隙間ができたりズレ落ち、逆にキツすぎると肩こりの原因になってしまいますよ。

 

【方法2】サイズの合ったブラを選びましょう。

サイズを間違えて実際より小さいサイズ着用していると、バストが圧迫されて肩こりを引き起こしてしまいます。バストは定期的に変化するので2・3か月ごとにサイズ計測して、バストに合ったサイズか確認するようにしましょう。

 

【方法3】試着してから着用感を確かめる。

店頭で下着を選ぶことが多い方には必ず試着してから決めることをオススメします。商品ごとにカップの形・デザイン・生地が異なるため実際に試着してから選ぶのが一番!試着が面倒と思っている方も多いですが、着用してしまえば合うか合わないかすぐに確認できる簡単な方法です。着用感が良いものは体へ負担も少ないので、肩こりや不調への影響を軽減することができます。

また、試着したときは少し体を動かしてみて、日常的に動いても苦しくならなそうかチェックしてみてください♪

 

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