2018年6月15日 下着の知識 全ての記事

ブラのワイヤーの役割とは?ノンワイヤーブラを選ぶときのポイント

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最近ノンワイヤーブラが増えていますね。

ワイヤーが入っていないため締め付け感がなく付け心地がラクなため、多くの女性から人気を強めています。

しかしワイヤーなしで本当にバストを支えることができているのでしょうか?

そこで今回は、ブラのワイヤーの役割と、ノンワイヤーブラを選ぶときのポイントについてまとめてみました★

 

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ブラのワイヤーの役割

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①バストを支える

ブラジャーの生地(布部分)だけではバストを支える力が足りません。そこでワイヤーがカップ周りにあることで、バストの重さにも耐えてしっかり支える役割になっています。

最近では、ワイヤーがなくてもバストをしっかり支えることができるよう生地が何層にもなっていたり、継ぎ合わせることでサポート力を強化した工夫もされたノンワイヤーブラも増えてきています。しかしワイヤーありとワイヤーなしでは、もちろんワイヤーありのほうがバストを支える力が強く、バストの下垂・形崩れの危険が少ないです。

 

②バストの形をキープする
毎日ブラジャーをしていても、年齢・出産・授乳・激しい動作など様々な原因で、バストは変化し下垂したり形が崩れていきます。

ワイヤーはそんな脇・背中に流れやすい胸のお肉を、本来あるべき位置にキープする役割を担っています。ワイヤーがあるおかげで、バストを下垂しないよう、形が崩れないように防ぐことができます。

 

ノンワイヤーブラを選ぶときのポイント

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【ポイント】使用時に合わせてノンワイヤーブラを選びましょう!

・家にいる時

家でのんびりするのであればリラックス優先のノンワイヤーブラで大丈夫ですよ。ただし、お掃除やちょっとした運動で動く場合は、ワイヤーありのブラや、サポート力のあるスポーツブラを着用しましょう。

・寝る時

寝る時専用のノンワイヤーブラ「ナイトブラ」がおすすめです。苦しくないのに、寝ている姿勢でバストが脇・背中に流れてしまうのを防ぐことができます。

・運動する時

運動用のノンワイヤーブラ「スポーツブラ」がおすすめです。揺れに強くつくられています。逆にワイヤーありのブラジャーで激しいスポーツをするとワイヤーでアンダー部分の肌を痛めてしまうことがあるので気をつけてください。

・仕事をする時

胸が垂れないようにしっかりとしたサポート力のあるサイズと素材が大事アンダーベルトがしっかりと体に沿っていて、背中の肉やお腹の肉を胸に集めるタイプのものを選びましょう。これに加え、胸をしっかりと支えることができる固めの素材であり、肩紐調節ができるタイプのものがおすすめです。

 

 

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