2018年5月9日 下着の知識 全ての記事

がっかりバストにおさらば!合わないブラをつけると起こる恐怖とは

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ふと鏡に映った自分のバストラインを見て、がっかりしたことありませんか?

「バストの形が崩れてみえる」「脇・背中にハミ肉がある」なんてお悩みの声をよく聞きます。

そのがっかりバストの原因は、ブラジャーが合っていないから!

そこで今回は、「合わないブラをつけると起こる恐怖」と「ブラの正しい選び方」についてまとめてみました。

ブラの正しい選び方を理解して、がっかりバストとおさらばしましょう★

【関連記事】人に言えない胸の悩みは、ブラジャー選びから解決!

 

サイズが合わないブラをつけると起きる恐怖とは?

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【恐怖1】バストが下垂する。

バストサイズに合わないブラは胸をしっかり支えることができていないため、胸の高さを保つ大事な役割のクーパー靭帯が傷ついたり伸びてしまいバストが垂れる危険性があります。

【恐怖2】ハミ肉ができ見た目が悪くなる。

無理に小さいサイズのブラを着用していると、胸がカップに収まらず脇に流れてしまいハミ肉になってしまいます。脇に流れてしまった胸の脂肪や肉はなかなかバストに戻ってくるわけではないので注意しましょう。

【恐怖3】肩こりがひどくなる。

ブラが締め付けすぎて血流が悪くなったり、ストラップをキツくし過ぎると、肩こりの原因になってしまいます。肩こりがひどくなるとさらに体調悪化につながるので、調度良いフィット感のブラをすることが大事です。

【恐怖4】バストの成長を妨げる。

サイズの合っていないブラを着続けると、血流やリンパの流れが悪くなり栄養も行きわたりにくくなります。栄養不足でストレスを感じた胸は成長しにくくなる原因になってしまいますよ。

 

正しいサイズの選び方

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●2・3か月ごとにバストサイズを計測する!

年齢や体調によりバスト大きさは変化します。生理前は胸が張り1カップも大きくなるという女性も少なくありません。少なくとも2.3か月に1度は計測するようにしましょう。

また、自分で正しくサイズ測るのは少し難しいので、できれば下着屋さんの店頭スタッフさんなどに計測してもらったほうが間違いないので

 

●ブラジャーのカップサイズ・アンダーサイズを確認する!

実は、下着ブランドによってブラサイズの区分は微妙に異なっています。「B65」「C65」などのカップサイズだけで判断するのではなく、アンダーサイズが「〇cm~〇cm」なのかまでしっかり確認することが大切です。

特に通販でブラを購入する方や、試着する時間がない方にはオススメの方法です。

 

●店頭でもの下着選びは必ず試着する!

店頭で下着を選ぶことが多い方には必ず試着してから決めることをオススメします。商品ごとにカップの形・デザイン・生地が異なるため実際に試着してから選ぶのが一番!試着が面倒と思っている方も多いですが、着用してしまえば合うか合わないかすぐに確認できる方法です。

 

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