2018年5月19日 下着の知識 全ての記事

いつからつけるのが正解?マタニティブラ&ショーツの基本

マタニティ

小さな命をおなかに授かると、女性の体は母親になるためにどんどん変化します。

特に胸の変化は目まぐるしく、妊娠前から2カップ大きくなる言われています。

そんな妊娠による変化に合わせて妊婦さんが着用するのが「マタニティーブラ」や「マタニティショーツ」ですが、いつからつけるべになのでしょうか?

そこで今回は、マタニティーブラ&ショーツの基本について詳しくご紹介したいと思います。

 

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マタニティブラ&ショーツはいつからつけるのが正解?

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妊娠に気づいたタイミングがマタニティブラ&ショーツに変える1つの目安と言われています。

妊娠3ヶ月頃からカラダの変化が大きくなるのでそのころには着け始めるとよいでしょう。

出産後の授乳準備ができたバストは、母乳を作りパンパン膨らみます。そのため、就寝時もマタニティブラや母乳パッドをつけておかないとミルクがこぼれパジャマや布団を汚してしまいます。

また、ホルモンバランスの関係で肌が非常に敏感になり、バストは乳腺の発達で張り何か当たると痛みを感じやすくなっています。そんな妊娠出産時の敏感肌には、優しい素材でつくられたマタニティブラの着用がおすすめですよ。

 

種類

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【マタニティブラ】

・マタニティブラ(ノンワイヤー)・・・楽な着心地

・マタニティブラ(ワイヤーあり)・・・しっかり支える

・マタニティハーフトップ・・・就寝時(リラックス時)向き

以上のように、マタニティブラには基本的に3つの種類に分かれます。

バストへの負担を考えると、揺れに強いワイヤーありのマタニティブラがおすすめですが、ワイヤーで痛みを感じやすいようであればノンワイヤーのマタニティブラが合っているでしょう。

マタニティハーフトップは、就寝時(リラックス時など激しい動作をしない時間に向いています。外でも着用するのはバストを下垂させ悩みにつながってしまうので、着用時には気をつけましょう。

 

【マタニティショーツ】

・ローライズ・・・腰あたりからの浅いタイプ

・ハイウエスト・・・おなかを包み込むタイプ

以上のように、マタニティショーツは2種類に分かれます。

ハイウエストはおなかを温めることができるので選ぶかたも多いようです。しかしローライズでも、腹巻きと合わせて使えばおなかを冷やす心配はありません。

どこの高さにゴムがあったほうが楽かお好み次第で選ぶのが良いでしょう。

 

選び方

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【購入するタイミング】

妊娠前と妊娠後ではカップ数は2カップ、アンダーは5センチほど大きくなると言われています。

ペースとしては、最初の3ヶ月間で1カップだとされています。もちろんあくまでも目安で、人それぞれ異なります。一度に何枚も買うのではなく、バストの変化と最大値を視野に入れて購入するようにしましょう。

最近は、妊娠初期から産後まで使えるタイプのものも多く販売されています。パッドがバスト上部と下部に分かれて多く入っており、大きさの変化に合わせてパッドの枚数調節できるという優れもの。変化の度に購入するのは、体力的や金銭的に難しいという方におすすめですよ。

 

【機能面】

食い込みにくい幅広ストラップだと、すべり落ちにくく安定感をもってバストを支えてくれます。

授乳時にさっとバストを出せるように授乳口がついているものもあります。フロントオープンタイプ、ウィンドオープンタイプ、ストラップオープンタイプなど、使いやすい授乳組の形状を選びましょう。

人気が高いのは各シュールオープンというもので、両バストの布地が重なり合う様に配置されているタイプ。面倒な付け外しもなくさっとすぐに授乳できるので、頻繁に授乳が必要な産後すぐにおすすめです。

 

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