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人に言えない胸の悩みは、ブラジャー選びから解決!

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バストの悩みって人に相談しづらいですよね。でも悩みを放っておいては悪化するばかり…。

そんなバストの悩みを解決するカギとなるのが、“ブラジャーの選び方”

自分のバストの形や悩みに合わせたブラジャーを選ばなければ、バストはしっかり支えることができないので意味がありません。

そこでバストのお悩みに合わせて、ブラジャーの選び方をわかりやすくご説明したいと思います!

今回は、日本人女性に特に多い「バストが小さい」「バストが垂れる」「離れ乳」に3つのお悩み別にご紹介します。

この機会に、今使っているブラジャーが自分の胸に合った形をしているのか確認してみてくださいね☆

 

 

お悩み①:バストが小さい…

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女性の体型は、丸タイプと扁平タイプの大きく2つに分かれます。バストが小さい小胸さんに多いのは、「薄いからだ」な扁平タイプ。

扁平タイプは横より前面の方が長めため、バストの横幅が自ずと大きくバストが広がっているためにボリュームが少なくなっています。

バストが小さいことでカップの浮きが気になったり、体が薄いことでワイヤーが体に当たりやすく痛くなってしまいます。

また、しっかり体と密着させるためにストラップをキツくしすぎ、肩こりや締め付け感がきなる人も多い体型です。

 

≪ブラジャー選びポイント≫

★ワイヤーの角度が浅めのもの

★バストの中心部分のワイヤー位置が低いもの

お悩み②:バストが垂れている…

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バストが垂れている人に多い胸の形を釣鐘タイプといいます。バスト全体のボリュームが下によっているため、美しいバストラインを作るには下からぐっとバストを上に持ち上げるタイプを選びましょう。あまり華奢なストラップやバックバンドでは、肩への負担がかかってしまうので購入前にチェックしてみてください。

≪ブラジャー選びポイント≫

★アンダー部分の生地柔らかく伸縮性の高いもの

★華奢なストラップやバックバンドは肩こりになるのでNG×

★背中部分(バックバンド)が「ヘム仕様」「ストレッチレース」のものや

★背中部分(バックバンド)が幅が広めの物

 

お悩み③:離れ乳

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バストの間が開いているため、ワイヤーが直接、骨の上に当たってしまうと痛みを感じやすく、またボリュームを出しにくい形状ですので、ワイヤーのカーブが浅く、またサイドからバストを中へ集めるタイプを選びましょう。カップが小さすぎると、バストがカップに収まらずワイヤーが脇にささって痛めてしまうので注意してください。

離れ乳さんはカップが合った形でないと、バストのお肉が脇・背中に流れやすくハミ肉になってしまいます。ブラジャーの身生地の伸縮性が低い場合に起こりやすいトラブルです。伸縮性の高いブラジャーを選ぶとともに、

≪ブラジャー選びポイント≫

★ワイヤーのカーブが浅いもの

★伸縮性の高い生地

★背中部分(バックバンド)が「ヘム仕様」「ストレッチレース」のもの

★背中部分(バックバンド)が幅が広めのもの

 

 

 

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