2018年3月21日 下着の知識 全ての記事

ブラトップは垂れ胸に?バストをキープするための注意点

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とにかく着心地が良いことから女性から絶大な人気がある「ブラトップ」。

バストを締め付けないストレスフリーな快適さがやみつきになってしまいますよね。

しかし、着用方法を間違えるとバストが下垂してしまうという怖い落とし穴があるんです…。

そこで今回は、ブラトップのメリットデメリットや、注意点についてご紹介したいと思います!

上手にブラトップを利用して美乳を目指しましょう☆

【関連記事】ノンワイヤー、ブラトップ、スポーツブラの違いとは?

 

ブラトップのメリット・デメリット

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【メリット】

●着心地が良い

ノンワイヤーで締め付け感がなく楽、というのがブラトップを選ぶ女性が答える一番の理由です。長時間つけると圧迫感や肩こりに悩むワイヤーありのブラジャーと比べると、ノンワイヤーのブラトップは疲れにくく快適のようです。

●脇や背中のハミ肉、下着のラインが響かない

ブラトップは柔らかいカップと伸縮性の高いパワーネットで全体的に胸をサポートする作りになっているので、ブラジャーでよく悩む「脇や背中がハミ肉」・「下着のライン」も気になりません。

●肌荒れしない

敏感肌の人や汗っかきの人は、しっかり密着するブラジャーだと肌がかゆくなったりしますよね。その点でブラトップは軽い着け心地になっているので肌荒れしにくくなっています。

●洗濯などのお手入れが簡単

手洗いやネット入れなければならないブラジャーに比べ、ブラトップはノンワイヤーなので普通に洗っても型崩れしにくくお手入れが楽です。

 

【デメリット】

●胸が垂れてしまう

胸が垂れる原因は年齢もありますが、最も大きな原因は胸を支えているクーパー靭帯が伸びてしまうことから起きます。締め付け感がないブラトップは、胸のホールド力に関しては弱いため着用し続けると胸が下垂する原因になってしまいます。胸が大きい程重さで垂れやすいので、グラマーバストさんがブラトップを使用するのは危険かもしれません。

●バストの形が崩れる

ブラトップのカップサイズはとても大まかになっています。そのため、正しい自分のバストサイズに合っておらず胸の形が崩れてしまう原因になります。形のキレイな胸を維持したい方ブラトップはおすすめしません。

●胸の肉が脇や背中に流れてしまう

ブラトップには、脇や背中に胸が流れないよう抑える役割をしているワイヤーやサイド生地がありません。カップは柔らかく、伸縮性が高い生地でできています。ほぼ脂肪でできている胸は自然と脇や背中に流れてしまいます。

 

バストをキープするための注意点

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●サイズは必ずあったものを!

ブラトップは、S/M/Lまど大まかなサイズ分けになっているため、なんとなくでサイズ決める女性が多いようです。

しっかりサイズ確認せずに自分のバストに合っていないブラトップをつけていると、バストが背中や脇に流れてしまい、胸が下垂し、形崩れの危険が強まってしまうので注意しましょう。

 

●着用は時と場所に合わせて使い分けましょう!

伸縮性が高いために、十分にバストを固定できないのがブラトップ。楽さを優先しているため、ブラジャーに比べてホールド力は弱く、バストの膨らみも潰してしまう恐れがあります。

常にブラトップを使用すれば、どれだけサポート力がアップしたブラトップでも、洗濯や使用などで気づかないうちにゴムが緩んでいくものです。

寝る時や家にいる時など激しい動きがくすない時と場所考えて着用することが重要です。

 

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