2018年2月7日 下着の知識 全ての記事

産後垂れない胸を作るために。ブラ選びの3つの条件って?

産後の胸は生まれた赤ちゃんのための母乳が作られ、胸はどんどん大きく重くなります。

でも、できるものなら産後垂れた胸になりたくないですよね?

そこで今回は、産後垂れない胸を作るための『ブラ選びの3つの条件』をご紹介したいと思います!

『ブラ選びの3つの条件』をしっかりマスターして、バスト下垂の悩みとバイバイしましょうっ☆

【関連記事】産後の悩み。美しいバストを保つ方法とは?

 

その1:サイズの合ったブラを着用する!

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ブラジャーは毎日バストを支えるとても大事なものです。正しいサイズを着用するかしないかで胸の状態は大きく異なってきます。特に産前産後はバストの大きさが大きく変化するので、こまめにサイズ計測することをオススメします。

サイズが緩すぎると胸が揺れてしまい下垂する原因になってしまいますが、逆にキツイバストをしてしまうと、バストがブラジャーに押しつぶされて脇・背中に流れてしまいバストが小さくなってしまいます!

またサイズ計測をする場合は、できればフィッティング知識のあるスタッフに測ってもらうことをオススメします。もちろん自分で測ることができますが、自分では見えない背中でメジャーがずれていて間違ったサイズを着用している方がとても多いです。サイズ計測は無料ででき相談もできるので、フィッティング専門スタッフさんにお願いしてみましょう♪

【フィッティング相談について詳しくはこちら】

 

その2:ブラの着用方法は正しく!

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せっかくサイズの合ったブラを使っていても、着用方法が間違っていては台無し!間違った着け方はバストをちゃんと支えられていないので下垂に繋がってしまう可能性があります。自分の着用方法が正しいか、ぜひこの機会に確認してみてくださいね!

【着用方法】

①ストラップを肩にかける。

②体を前かがみにしながらバストをカップの中に入れてホックをする。

③体を前かがみのまま、右手で右カップの上部を持ち浮かせる。そして、左手で右バスト全体を包み、脇から中央に寄せる。(※反対も同様。)

④体を起こし、ストラップの長さを調整する。

 

その3:育乳ブラなど胸をしっかり支えるデザインを選ぶ!

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育乳ブラはバストをしっかり支えるということに重視したデザインで産後の女性にも向いています。伸びてしまった胸を寄せるようなカップ・ワイヤーになっていたり、背中や脇に流れてしまったバストのハミ肉をバストに戻るよう抑えてくれる作りになっているという特徴があります。

上の画像でも、しっかり胸を支えるブラに変えただけでこんなにバストトップの高さが変わってきます。日ごろからバスト位置が高くキープできるブラを着用できれば、産後バストが垂れるリスクを軽減させることができますよ!

 

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