2017年7月19日 STAFF BLOG 全ての記事

下垂しないキレイな胸を保つには…?

FullSizeRender-3

皆さんは“バストの下垂”のために何かケアされていますか?若いうちは大丈夫だと思っていては危険!じつは年齢・出産だけでなく日常動作もバストの下垂の原因になるんです。今から“バストの下垂”についてしっかり理解して、ハリのある美胸キープを保てるようにしましょう!

バストが下垂してしまう原因って?

Frau im Bett liegend

●激しい運動

胸は衝撃にとても弱いため、運動での上下左右の揺れ(衝撃)で胸を支えている『クーパー靭帯』引き延びてしまいます。スポーツなどの激しい運動ほど良くないですが、走ったり階段の上り下りなどの日常動作も胸に衝撃を与えています。

●運動不足

胸は大胸筋と小胸筋によって支えられています。そのため、運動不足になると筋肉が老弱しバストが垂れてしまいます。学生時代は運動をする機会が多いため大胸筋と小胸筋がしっかりしていますが、20代・30代になって運動不足になりバストの下垂を感じ始める女性も少なくありません。

●栄養不足

偏った食事や無理なダイエットをすると、胸に必要な栄養が足りずバストが下垂する原因になります。ダイエットをするにしても健康的な食事を心掛けて、栄養バランスも考えなければなりません。

●胸が大きく重いため

大きい胸は重さがあるため、どうしても重力を受ける力も強くバストが下垂してしまいます。小胸さんよりも胸が垂れるスピードが早いので、バストケアも早めから行うことが重要です。

●下着が合っていない

実は7割の女性がブラサイズを間違えているという調査結果がでています。間違えたブラでは胸がきちんと支えられていないため、下垂だけでなく胸の形が崩れていく原因にもなってしまいます。

バストの下垂を防ぐ方法

large (12)

●美胸マッサージ

ボディークリームやボディーオイルを塗って、優しく胸をマッサージしましょう。リンパが流れ気持ちいいマッサージなので是非試してみてくださいね♪

【マッサージ方法】

①中指と人差し指で鎖骨を挟み、バスト外側に向かってリンパを流します。

②背中と胸のお肉をバスト内側に収めるように流します。

③脇からバスト中心で寄せ集めるように流します。

④おへそからバストに向かって流します。

⑤バスト中心から脇に向かって円を描くように流します。

乳腺を傷つけないよう、とにかく優しくなでることが重要です。

 

●自分に合った下着を着ける

日常生活で胸を支える役割をしているブラ選びはとっても重要です。自分ではどうしても正しく測ることは難しいので、出来ればショップスタッフさんに測ってもらうことをオススメします。とはいえ、『測ってもらうのが恥ずかしい…』『なかなか店頭に行けない…』という悩みをお持ちの女性も多いはず!

そこでお薦めなのが、“FITTINフィッティンのオンラインフィッティングサービス”。オンライン上であなたの胸がどんなタイプか無料で診断でき、豊富なランジェリーブランドの中からあなたの胸タイプに合ったブラを見つけだしてくれます!登録も簡単にできるので、この機会にぜひお試しください♪

【早速“FITTINフィッティンのオンラインフィッティングサービス”を試してみる☆】

 

本当に合ったブラが欲しい方にはFITTINフィッティンの「オーダーメイドブラ」もおすすめ!

セミオーダーメイド感覚ランジェリー「FITTIN custom line(フィッティンカスタムライン)」

makuake_step1

makuake_step2のコピー

makuake_step3

素材は国産のものを使用し、国内の工場で一点一点丁寧に縫製いたします。

 

▼早速FITTINを見てみる

ブログバナー