2017年3月16日 ヨガ・ピラティス連載 全ての記事

ヨガ・ピラティス連載スタート★Vol.1 お家できるバストアップヨガ

本日よりFITTYのブログにて、「ヨガ・ピラティス」の連載スタートいたします!

バストケアはもちろん、女性の美しい体づくりと健康のための情報、自宅できるヨガやピラティスをご紹介していきますので楽しみにしていてくださいね☆

今回は「バストケア」「バストアップ」のヨガポーズをご紹介してきたいと思います!

大胸筋を鍛えてバストアップ

胸の下には大胸筋という筋肉があり、大胸筋を鍛えて発達させることでバストケア、バストアップにつながります。デスクワークや家事、授乳などで背中を丸くし、同じ姿勢をとり続けると、大胸筋は硬直してしまい、リンパ・血行の流れが悪くなって胸の下垂の原因になることがあると言われています。とわいえ、大胸筋を意識して鍛えることはあまりないですよね。筋肉は30分で形状記憶すると言われているので、まずは日常生活の中で背中をずっと丸めたり、同じ姿勢をとり続けないように意識してみてくださいね。

~STEP1~合掌のポーズ

ヨガを始める前にまずは、姿勢を正しましょう。背中を伸ばして綺麗な姿勢の状態で体を動かしていきます。

合掌のポーズは大胸筋を鍛えるというよりは刺激するイメージで行いましょう。

FullSizeRender-13

①胡座になって(辛ければ楽な姿勢をとってください)背中を空に向かってスーッと伸ばします。

②両手を胸の前で合掌し、肘から手首を床に対して平行にします。

この時、手と手の間にクッションや分厚い本、雑誌など挟んで行うと、より意識できます。

IMG_6286

③鼻から深く息を吸って準備。吐きながら掌同士を押し合います。この時、肩が丸まらないように鎖骨を左右に引っ張り合いましょう。さらに身長が伸びるようなイメージを持って背中を縦に伸ばします。

④次の吸う息で弛緩します。5セットほど深呼吸に合わせて行いましょう。

☆Point☆

腕に力をいれすぎると疲れてしまいますので、腕に力をいれて押すのではなく、胸の筋肉を意識して行いましょう。

~STEP2~猫伸びのポーズ

猫伸びポーズはバストアップに重要な美しい姿勢を作るためお胸を開き胸や脇のリンパを刺激し、背中や肩の凝りをほぐしてくれるポーズです。

1FullSizeRender

①四つ這いになります。両手の幅は肩幅より少し広めにしましょう。

両足は拳2個分くらい開いておきます。横から見たときに太ももの角度を床から垂直にして、膝の真上にお尻が来るようにしておきます。

膝を床につくと痛みを感じる方はクッションなどでサポートしてください

IMG_6285

②床から垂直に置いた太ももの位置を変えずに少しずつ両手を前に歩かせ脇の下、お胸を床に近づけていきます。おデコまたはアゴ、どちらか楽な方を床に下ろしましょう。

④この状態で46呼吸しましょう。

吸う息:背中まで新鮮な空気をたっぷり送り届けるイメージで息を吐きましょう。

吐く息:脇の下・胸をどんどん床の方に沈めていくようなイメージで息を吸いましょう。

ギュッと力が入っている所があれば、吐く息とともに少しずつ緩めていきましょう。

⑤ポーズをほどいていきます。両手で支えながらゆっくりと「①」の状態まで戻ります。

⑥そのまま正座になり両手を前に伸ばし頭を床に下げチャイルドポーズでお休みしましょう。

~STEP3~コブラのポーズ

コブラのポーズでは、胸を大きく開いていきます。胸を開くことで大胸筋がストレッチされ、筋肉に柔軟性をもたせて筋力もアップさせることができます。ここでは背中の筋肉も使うので猫背を改善する効果も期待できます。

『バストアップに猫背改善?!』と思われたかもしれませんが、実はバストアップのために姿勢をよくするということはとても重要な事なのです。猫背の状態だと、胸が圧迫されて呼吸も浅くなりやすく、バスト周辺の血流が悪くなりバストに栄養が届きにくくなります。また、見た目にもバストが下向きになって小さく見えてしまいます。

胸を開いて美しい姿勢を保つことで、バスト周辺の血行をよくすることができます。血行をよくすることでバストへ栄養や女性ホルモンが届きやすくなりバストアップ効果が期待できます。

IMG_6287

①うつ伏せになり脚を肩幅に開きます。足の甲は床につけておきましょう。

②手のひらを胸の横につきます。この時鼻先とおでこを床に預け、脇を締めておきます。

③鼻で息を吸い上体を起こし胸を開きます。

この時ひじが伸び切らない程度に起こしたら、ひじで脇腹を挟むようなイメージで二の腕と背中を締めます。

これは二の腕と背中のシェイプにつながります。

④この状態で5呼吸キープしましょう。

鎖骨を左右に長く伸びるように胸を開いておく意識を持ちます。腰反りにならないように恥骨をみぞおちの方向に引き込みます。

⑤鼻で息を吐きながら、胸をゆっくり床の方へと下ろしていきます。

☆Point☆ 

肩や胸に余計な力が入ってしまった場合は、吐く息ごとに余分な力を抜いて、自然な状態で呼吸ができているか確認しましょう。

いかがでしたか?今回はバストケア・バストアップヨガのポーズをご紹介いたしました。皆さんもおうちでチャレンジしてみてくださいね♪


【ヨガ講師プロフィール】

YUIさん 

1991年宮崎県生まれ。幼少より、バレエ・新体操・ダンスを始め、ダンサー・ミュージカル俳優として活躍。その後、結婚出産を経験し、初めての子育てに疲労やストレスが募り自身をコントロールすることが難しくなっている時にヨガとリハビリを目的としたピラティスに出会う。ヨガとピラティス、解剖学を学びながら、体だけでなく心も整っていくゆくことを実感。多くの人にこの素晴らしさを伝えたいと想い、指導の道へ転身。現在、都内スタジオにて多数レッスンとパーソナルトレーニングを担当。不定期でママヨガイベントを開催。ママヨガイベントの詳細はこちらから

~資格~

FTPマットピラティス 修了/アナトミック骨盤ヨガTT 修了

■レッスンやイベントの詳細についてのお問い合わせ先

mail:kawashima87yui@gmail.com


自分のバストに合っている下着をつけることも大切です。FITTINの「ぴったりブラ診断」(オンラインフィッティングサービス)は4つの質問に答えるだけで自分にぴったりのブラを見つけることができます!ぜひ体験してくださいね☆

ブログバナー