2016年2月6日 下着の知識 全ての記事

スパッツ、レギンス、トレンカ、ストッキングの違い

足元のオシャレを大事にしましょう。スパッツにレギンス、トレンカ、ストッキングなどありますが、違いっていったい何なのでしょう?

スパッツとレギンスは同じ?

どちらも、タイツの足先のみがカットされたような形をしています。元は「スパッツ」と呼ばれいましたが、後に「レギンス」とな名前がつけられました。現在ではなんとなくスパッツはインナー用、レギンスはアウター用と捉えられている傾向があります。

レギンスにはひざ丈、7分丈、10分丈、12分丈など様々な長さがあります。ファッションコーディネートは多様で、最近は男性用のレギンスも人気が高まっています。女性はレギンスをワンピースやミニスカート、ショートパンツと合わせたコーディネートが人気です。ブラックのレギンスは引き締め効果があり、履くだけでシルエットが綺麗になります。

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・ひざ丈、7分丈

ひざ丈や7分丈のレギンスは、素足が見える部分が広いのでサンダルやミュールとの相性が抜群です。ふわっとしたスカートやワンピースにひざ丈、7分丈のレギンスを合わせると、可愛さをさり気なく演出することができるでしょう。

・10分丈

10分丈のレギンスは、ショートパンツと相性が良いです。チラッと見える足首がスッキリとした印象を与えてくれるので、足が長く見える美脚効果があります。

・12分丈

12分丈のレギンスは、かかとまでをすっぽり覆い隠すタイプ。本当にタイツの足先だけがない形といっていいでしょう。パンプスを履くと靴擦れしてしまいがちな方には特にオススメの丈です。パンプスを履いた時にチラッと足の甲が覗くので、大人っぽい印象を与えることができます。重ね着が多いコーディネートの時は、12分丈のレギンスだと逆に中途半端に見えてしまうでしょう。12分丈はシンプルなコーディネートに合わせるように。

一番オーソドックスなのはブラックのレギンスですが、最近はグレーや派手柄のレギンスも人気が高くなってきています。グレーのレギンスはシンプルなワンピースとの相性が良く落ち着いた雰囲気になるので、大人っぽさを見せたい女性に人気。派手柄のレギンスはどちらかといえばオシャレ上級者向け。ホワイト等の清涼感のあるトップスにいろんな派手柄レギンスを合わせるのも可愛いですね。

レギンスはタイツと違って夏も履くことができます。足先が出ている分通気性も良いので、気軽にワンピースやミニスカートに合わせることができるでしょう。最近では吸汗加工がされたレギンスもあり、より蒸れにくく快適に過ごせるようになっています。

美脚効果のあるトレンカの合わせ方

トレンカとは、レギンスの裾がかかとにひっかかるような形になっているものです。かかとと足先が見えるようになっています。足首が引き締まり綺麗に見えるので、ハイヒールに合わせるといいです。ガーリーなコーディネートや、セクシーでタイトなワンピースなどと相性が良いです。またレギンスと同じく、夏の暑い日でも蒸れにくく快適に過ごすことができます。生地が足首までを覆ってくれるので、冷房の聞いた部屋でも安心ですね。

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フォーマルな場所はストッキング

ビジネスや結婚式、パーティーなどのフォーマルな場所では断然ストッキングがオススメ。オフィス内であればブラックがOKの所もありますが、やはり一番きちんとした印象を与えるのはベージュ系のストッキングで。生地が薄い分伝線しやすいという難点もあるので、常に換えをストックしておくと安心ですね。顔の色と足の色があまりに違うと老けた印象になってしまうので注意して選んでくださいね。

レギンスは丈だけでも種類が豊富なので、その日その日の服に合わせて一番シルエットが綺麗に見える丈を選んでみてくださいね。

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