下着の知識〜KNOWLEDGE OF UNDERWARE

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ガーターベルトって便利!
正しい付け方とは?

ガーターベルトを日常的に使っている女性は日本では多くないかもしれませんね。なぜなら日本はストッキングが安価でコンビニなどでも簡単に手に入ります。欧米では、太ももまでのストッキングと併用している女性も多いみたいです。。せっかく素敵なショーツを着用していても、上からストッキングを履いていてはなんだか残念・・・セクシーランジェリーとしてのイメージが強く、照れくささから挑戦したことがないという方もいるかもしれません。しかしガーターベルトとストッキングの組み合わせは、実用性や利便性の高い点が多いアイテムなのですよ。

Attractive classic fifties pinup in black lingerie & stockings

ガーターストッキングの正しい付け方とは?

ガーターベルトは、本来はショーツの下につけるもの。広告の写真などでは ショーツの上となるように着用していますが、これは商品自体のデザインを見せるためのもの。このように履いてしまうとお手洗いの度にストッキングとガーターベルトのクリップ部分を毎回外さねばならず不便です。そのため、必ずストッキングを先に身につけ、その上からパンツをはき、パンティが上になるという着用方法が正しいはき方なのです。

多くのガーターベルトには、ウエストにブラジャーのホックのような留め具がついており、また左右には先に留め具のついたベルトが2本ずつ付いています。まず、着用する際は、ベルトの留め具を先にはずしておきます。ウエストのホックを留め、左右のベルトの先の留め具でストッキングを挟み留めます。その際、軽く片足を台の上に置いた状態にすると、ベルトにゆとりができて付けやすくなりますよ。ベルトはおしりに当たりにくいよう設計されてはいますが、後ろ側のベルトは太ももの側面の位置で留めるようにすると、おしりに引っかからず座ったとき邪魔に感じないですよ。

ガーターベルトの利点とは?

1.脱ぎ着が楽なのです。パンティストッキングは脱ぎ着の際、おしりの部分まで上げ下げしなくてはなりません。トイレの度に上げ下げが必要で、スムーズにあがらず力任せに引っ張ると、自分の爪でひっかけて伝線してしまうことを防ぎます。

2.パンティストッキングと違っておしりの部分を覆うことがないので、ムレにくいのです。温度や湿度の高い夏場はもちろん、その他の季節も気になるデリケート部分のムレ。ムレるとかゆみやにおいも心配になります。デリケートゾーンを快適に保つ事ができますよ。パンティストッキングの腰回りの苦しい着用感からも解放されます。

3.「美意識」を上げれますよ。もの凄くセクシーなアイテムですよね。女子力を増すには持ってこいです!また緊張感から背筋も伸び、実際に立ち姿が美しくなると言われているのですよ。

4.デザインはセクシーなものから、花やレースのあしらわれたガーリーなもの、デイリー使いのもの、お洋服にひびかないシンプルなものまで種類は豊富です。ブラ&ショーツとセットアップでつけても可愛いですし、単品で他の下着と組み合わせるといった楽しめます。合わせるショーツをノーマル・Tバック・ローライズと様々に組み替えるともっと楽しめますよ。

Woman in stockings

利便性や実用性に優れているガーターベルト。見た目も綺麗で男性も喜ぶという、好い事尽くめ♪

是非チャレンジしてみては?

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素敵なガーターベルトには素敵なブラを合わせたいですよね。

でもお店で試着するのは面倒だし、店員さんに見られるのは恥ずかしい。でも通販で買うのはちょっと心配。そんな方は是非、オンライン上で下着のフィッティングが楽しめる、バーチャルフィッティングのFITTIN(フィッティン)をご利用ください。

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