2015年5月27日 下着の知識 全ての記事

覚えておいて損はない♪ヌーブラの基礎知識

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ヌーブラは、ファッション性の高い衣類にはかかせないマストアイテム。年間約40万個販売されているようですよ。

アメリカで元々は乳がんの患者用に開発されたものでしたが、一般女性用として2002年頃から流行しました。日本に入ってきたのはずっと後。サイズ感やバストの考え方が違うアメリカと日本では輸入品はなかなか浸透せず、日本人用が開発されたことで一気に浸透してきました。

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ドレスを着る際や、水着を切る時、またバストを大きく見せたい、また谷間をもっと魅力的に見せたいという女性の願いを叶える救世主ですね。

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■ ヌーブラとは

シールの様にバストに貼付けて使用するタイプのブラジャーで、肩ひもやアンダーベルトなどは一切なく、もちろんホックもありません。バストのサイドからトップにかけて貼付けた両バストのシールを、グッと中心に寄せ、バストの真ん中で繋ぎ合わせるので、通常のワイヤーブラよりもかなりハッキリとした谷間を作れます。素材はシリコンで作られているので、触った時まるで本物のバストのような、もったりとした質感を出す事ができます。また、肩への負担が少ないですよ。

■ ヌーブラの正しい付け方

シールの様に、裏の粘着部をバストに貼付けるという、一見簡単な様に見えますが、装着を実際にしてみると意外にコツが必要なことがあるのです。例えば、つなぎ部分が上や平行に向いていると、ヌーブラの下から自分のバストがはみ出してしまったり、逆に下に下げすぎて貼付けてしまうと、寄せてつなぎ合わせた時に、バストトップが上からはみ出してしまったりしてしまいます。しっかり自分のバストを集め、きれいでむっちりとした谷間を作りたいですね。もう一度ご自身の着用方法を見直してみてください。

<STEP1>

※ヌーブラは通常のブラジャーのカップ数の1サイズ小さいものを選びます。

両パッドを取り出し、粘着部を外向きにそらします。

<STEP2>

バストのアンダーとり指1本分上にカップの最下部を合わせ、バストを持ち上げる様に全体に貼付ける。この際カップについている「留め具」がオヘソの方向にやや下がった状態で貼付けるようにします。ここが誤っていると、バストの下やカップ上からバストがはみ出してしまったり、きれいな谷間が出来なかったりします。

<STEP3>

持ち上げるようにして両サイドのカップを胸の中心で留め具で繋ぎ合わせます。

★バストが大きめの方のコツ:ヌーブラをバストの気持ち上の方に貼付けてください。そうすることで、過剰に谷間を強調せず、ナチュラルな谷間を作ることができます。

★サイドをスッキリ見せたい方のコツ:サイドに流れたお肉をバストと反対側の手で押さえながら、しっかりとカップ内にしまい込みます。気持ち持ち上げるようにして貼付けるとキレイに漏れなく入れる事ができます。

★谷間をもっとくっきりつくりたい方:左右のカップをやや外側に離して装着します。そうすることで谷間部分をよりタイトに見せる事ができます。しかしあまり離して着けすぎると、肋骨の上など脂肪が無く、体を動かした際に洋服とすれてはがれてしまうこともあるので要注意。気持ち程度ズラしてみましょう。

■ ヌーブラの洗い方

【洗い方】

カップを1個ずつに分けておき、カップ内側に少量の泡をのせ優しく洗ってください。表麺についても同様の方法で洗います。全面が粘着素材になっていないもの(縞模様状のものや、バストトップだけ粘着部がないもの)は縞模様などのラインに沿って優しく洗濯してください。もしこの際、埃や砂などがめり込んでしまい取れない場合は、ピンセットなどでつまんで除去してください。表面に目立った汚れができてしまった場合はつまみ洗いをしましょう。

【すすぎ方】

しっかりとぬるま湯の中でフリすすぎを行います。この時に押し洗いをしたり、ねじり洗いをしてはいけません。すすぎおわったら、こちらも絞ったり、押したりせずによく振って水分を飛ばしてください。

【干し方】

洗濯終了後、粘着部を内側にして張り合わせます。丸くまとまったパッドをタオルで包み、カップをつまむ様にして水分をタオルに移して行くイメージで拭き取ってください。その後埃などが付きにくい場所で陰干しをするようにしましょう。

シリコンは熱には比較的強い素材とされていますが、粘着部の素材は熱や薬剤と反応して劣化しやすいので丁寧に扱いましょう。何度も繰り返し使う為には丁寧にお洗濯をすることが大切です。目安としては1シーズン、長くても2シーズンごとに買
い替えをしましょう。

肌の弱い方、汗をかきやすい方などは、粘着部でかぶれてしまったり、また汗疹のように赤くなってしまうこともあるので、注意してくださいね。最近は少しでも通気性をあげるため、粘着素材を全面に塗布するのではなく、シマシマにし、粘着面積を半分に減らした物や、特にデリケートなバストトップの部分だけ、粘着素材が塗られていないものなども出てきているので、心配な方はそういったものを着用するのもいいですね。

また汗をかいたり汚れてしまうと、粘着力が落ちてしまい着用中に緩んでしまう場合も。そういった場合は、カップに肩掛け紐の付いた形状もあるので、念のため対策をしておくと安心ですね。

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